株式会社 小林三之助商店

 木を生かす


小林三之助商店は、木材を生かすエキスパートです。


製紙用チップ、バイオマス燃料としての再利用


▲製紙用木材チップ ▲木質系廃材の破砕チップ ▲破砕チップヤード

資源循環型のクリーンな社会を実現していくには、いくつかの「必需品」がなくてはなりません。その一つが資源の回収・再生・リサイクルです。当社では産業廃棄物中間処理業の資格を取得し、廃棄物の回収を進める一方、その廃棄物を利用したリサイクル事業にも取り組んでいます。木質系廃棄物を利用したウッドチップでは、公園や街路の舗装材として再利用されるなど、資源のリサイクルに貢献。原木から生産、販売、そして回収・再生に至る、木に関する一貫したリサイクルシステムをつくりあげています。



私たちは栗の木のエキスパートです。

かつて枕木の主材料であった栗の木。日本最大の扱い業者として、このすぐれた材料にどこよりも深く精通していると自負しています。


▲栗ジョイント土台(国産) ▲栗フローリング(国産) ▲木製パレット(新造・修理)

古来日本人にとって最も親しまれ、利用されてきたのが木材です。建築材としてだけでなく、生活や産業で使われる資材としても大きな役割を果たしてきました。言うまでもなく、それは木材という素材が驚くほど多芸多才だったからにほかなりません。現代でもたとえばパレット材やフローリング材として、あるいは集成材として、きわめて多様な用途を可能にしている木材。当社はそうした木材の可能性にいち早く着目し、栗土台やパレット、フローリング材などの製造から販売、修理までを一貫しておこなっています。



栗の木に新しい生命を吹き込みます。

公園や街の中で、その存在を主張する栗の木。私たちは伐採された栗の木に新しい生命を吹き込み、第2の生を歩ませることを使命としています。


▲田貫湖富士見デッキ(国産栗材) ▲清見展望デッキ
富士見デッキへの木道
(国産栗材)

人を取り巻くさまざまな空間。自然と人工の造形物が織りなす空間もまた環境の一部と言えます。当社はそうしたうるおいをもたらしてくれる空間の造形にも、絶えず新たな提案をおこなっています。樹脂注入加工をおこなう一方で、枕木や各種ウッド製品を素材に公園や公共施設のプロジェクトにも参加。訪れる人がほっとする、つい遊びたくなる、安全で環境を汚さない空間をつくりあげています。時には自然に手を加え、人にやさしい空間に造りかえることも大切であり、そうした空間の「進化」に、持てる技術と経験のすべてを注ぎ込んでいます。


株式会社 小林三之助商店
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